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2021年2月13日 (土)

一日で候補から消えたが川淵氏は明るい好印象を与えた

東京五輪の組織委会長の後任候補の話が、わずか一日にして消えた、元サッカー協会会長の川淵三郎氏。

川淵氏というのは、東京五輪のサッカーにも選手として出場した、根っからのスポーツマンだ。森氏から要請を受けたことを、隠さずに自分の気持ちを率直に話してしまったのだろう。

サッカー協会の会長になってからも、招へいする監督のオシム氏と交渉中に、うっかりマスコミに名前を出してしまった失言もあった。
しかし、巨人の長嶋監督が代打を出すときに、うっかりバントのジェスチャーをしながら「代打!」と告げてしまったことがあったが、これは長嶋氏の人柄を示す楽しいエピソードとして、今に伝わっている。

今回の川淵氏も、隠しごとの苦手な明るいスポーツマンとしての印象を与えたということで、まだまだ元気に活躍していただきたい。
84歳の川淵氏だが、決して「老害」や「老人」などと呼んではいけない。

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