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2021年12月22日 (水)

生乳の廃棄を避けるには協力体制が必要だ

2021年の暮れから正月に牛乳が大量に廃棄されそうだということで、岸田首相は12/21、正月は牛乳をたくさん飲みましょうと国民によびかけた。

だが消費者だけでなく、すべての関係事業者を含めて、みんなで協力する体制が必要だ。

酪農家は、加工食品用に生乳を卸すと安くなるから売りたくないというらしい。そんなことを言っているのでなく、廃棄するよりはとにかく食品にする道を選ぶべきだ。

そして牛乳やバター、ヨーグルトを製造する企業は、この時期だけは採算を度外視して、安く販売する。スーパーなど小売店も、この時期だけは利益を考えずに原価で販売して、社会貢献を行う。こうして普段の半額で消費者に売るのだ。


そうすれば消費者も買いたいと思うし、消費者も牛乳が廃棄されて食品ロスにならないよう、協力する意識を出して、正月は牛乳をたくさん飲むことも大切だ。


岸田さんは単に牛乳を飲んでくださいと言うだけでなく、行政の責任者なのだから、こうした政策的な動きをしてもらいたい。

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